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貧血

.18 2012 食育 comment(0) trackback(0)
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貧血

血液中のヘモグロビンの減少によっておこる。

レバーや貝類など動物性の食品に含まれるヘム鉄は、緑黄色野菜やひじきなどに多い非ヘム鉄よりも体内への吸収率が15~25%と高く効率的。
鉄と共に、ヘモグロビンをつくるのに必要なたんぱく質の充分な摂取が必要。
これらの吸収を高めるビタミンCも補給。
酢やかんきつ類の酸味や香辛料には、胃液を分泌させて鉄の吸収を高まる働きがある。

主食 ご飯をしっかり
主菜 レバーや魚介類(サバ等)
副菜 ほうれん草や春菊、にら等の緑黄色野菜やひじき
その他 いちごやみかん、レモン。鉄分豊富なドライプルーン、干しブドウ等

まとめ
鉄の多い食品をしっかりとる。
良質のたんぱく質を補給。
ビタミンCも組み合わせて。
1日3食、栄養バランスに注意。

実践

.20 2010 食育 comment(6) trackback(0)
わたくしバランスよく食事をした方がいいと言っておきながら、
自分で食材を調理する事を今まできちんとした事がありませんでした!
やってきたのは家庭科の調理実習と卵焼き目玉焼き程度。。。

これでは人に上手く伝える事は出来ない!
自分も理解できない!
と思いこの機会に実践してみました!

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サバの味噌煮
ひじきの煮物
筑前煮

3品を作り上げるのに2時間弱。。。
料理を自分でやってみて気付いた事。

①時間がかかる
②費用がかかる(良いものを選ぶと)
③料理には色々な調味料が入っている(砂糖が結構入っていた)

働くお母さんが毎日毎食この料理をしていたら相当大変です。
スクールの保護者と一緒に「スポーツ選手の為の簡単レシピ集」みたいなものを作りたい。
良い食材・調味料が安く買える場所の情報共有したい。
スクール全体で大量購入して費用を抑えたい。

なんて事を考えました。
自分の母親にも感謝出来たし、今回の実践はとても有意義なものでした。

WE ARE WHAT WE EAT

.17 2010 食育 comment(0) trackback(0)

WE ARE WHAT WE EAT
~私たちは食べたものからできている~

アメリカのことわざです。
「細胞から元気になる食事」で紹介されていました。

人間の体は食べたものによって細胞が入れ替わるそうです。
脳    1か月で約40% 約1年でほとんど
筋肉   1か月で約60% 約200日でほとんど
骨    幼児期1年半、成長期2年未満、成人2年半、70歳以上約3年でほとんど

腸の栄養を吸収する毛や胃の粘膜は1日~3日。

現代大人の病気の代名詞 生活習慣病!
子供でもかかってしまう。
それは食べ物で細胞が入れ替わる為なんですね。

勿論これだけが原因とは言えませんが大きく影響はしていると思います。

子供自身に伝えていく事は勿論。
環境をつくっている我々大人の対応も必須ではないだろうか。

昨日blogをアップしたら早速反応してくれました♪
http://mickeyboo.jugem.jp/?eid=282
これなら「サ」が手軽に取れますね♪
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