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火花

.09 2017 心境 comment(0) trackback(0)
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ーー
でも、お前にはそれが出来へんねやろ?そんなお前やからこそ、人と違う表現が出来るんやんけ。

ええな。

俺の実家な全然貧乏じゃなかってん。子供の頃な、ゲームとか玩具とか普通にあったからな、それで遊んでてんけど、よく中年が、俺達の頃は遊び道具なんてなかった、とか言うやん。あれ聞くたびにな、俺、わくわくすんねん。こんなん言うたらあかんねやろうけど、ほんまに羨ましいねん。だって、

ないなら自分で作ったり、考えたりできるやん。
そんなん、めっちゃ楽しいやん。

作らなあかん状況が強制的にあんねんで。お前やったらわかるやろ?
ーー

与えられるよりも自ら創る。
ちょっと大変だけど、そっちの方が楽しいんだと思う。
いや。人が大変だと思っていることすら楽しんでるのかもしれない。

「環境」

これは考え方にも行動にも大きく影響する。
より良い環境を目指して。
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Isaiahのバッシュが欲しい

.07 2017 心境 comment(0) trackback(0)
Isaiah Jamar Thomas 選手とは以前から縁があり、注目していた選手だった。そんな彼が昨シーズンから大爆発。2年連続ALL STARに選出されるまでの選手になった。彼のプレーや発言や行動に対してより関心が高まる中、彼の履いているバッシュがとても欲しくなった。
妙なもので、自分でバッシュが欲しくなると他の選手やコーチが履いているバッシュが気になる。
今まで見向きもせずに気にもならなかったものが、いきなり目に入るようになり気になりだす。

面白い

日頃バスケットの指導をしていて、今まで何度言っても何を言っても響かなかった選手がいきなり変化する瞬間に遭遇する。例えばシュートフォームの"LINE"。よくありがちな肘が開いてしまう選手。この選手に練習ごとに肘を開くことを注意したり肘が開いているところを映像に収めて見せたとしてもなかなか響かない。コーチの見ている前ではやろうとしているが、いなくなると元通り。本人にしてみれば今のシュートフォームに不満はない状況なんだと思う。
バッシュが欲しくもないのに勧められたり、自慢されても「ふ〜ん」って感じだもんね。

バッシュが欲しい時のこの胸のざわざわ感と頭の中のぐるぐる感、その後手に入れて初めて履くときの感動。
劇的に変化する選手にはこの状況が起こってるんだろうなぁ〜。

HAVE TOではなくWANT TO

①want toになるような出来事。(plan)
②want toになるまで、待つ。(patient)
③want toしたタイミングを逃さない。(timing)

僕は③を逃して、すでに諦めモードに入っている。Isaiahのバッシュには縁がなかったのかなw
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大商大コーチングvol,3

.27 2016 シアトル comment(0) trackback(0)
大商大さんへの最後の指導機会
DF最後のまとめとして
・ブリッツ
・ブルー
・ハードショウ
上記3つをを紹介

ファイトオーバーで守れるスクリーンに対して過剰に上記のような手法を用いると
リスクばかりが表面化して意図しないシチュエーションを多く作ってしまいかねない

自チームの特徴を把握し、個人の特徴を把握し、
手法のメリットデメリットを理解してから選手に落とし込んでいく必要があると感じた

一つずつの手法を習得してから選択することを覚えないと、
その手法が使えないという認識になってしまったり、
選手自身が自分ではできないという感覚に陥らないように気をつけたい

山登り

.24 2016 シアトル comment(0) trackback(0)
最初は軽い気持ちだったんです
天気も良くなってきたし気分転換には丁度いいな〜なんて
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記念写真を撮って
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トイレも済ませて
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いざ出陣
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?やたらデンジャラスな表記が。。。
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ひたすら登ること約40分

頂上到着

登った人にしかわからない絶景と解放された空間がそこにはありました
年に何人かは誤って転落してお亡くなりになるそうです
アメリカでは柵なんてものは設置しません
自然を楽しみに来たんでしょ?
自己責任で思う存分満喫しなさい
そんな感じです
入り口のデンジャラス標識の意味もわかります

本来は1時間で登るこのコース
時間があったのでもう一つのポイントEast peakへ

あれ?雪が。。。
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どんどん増えるね。。。
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いやいやもう雪山やん
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遭難しかけ。。。
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こんな状況でも笑顔でスムージー。。。
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どうやら道を間違っていたらしく本当に遭難しかけ
大河がいなければ途中ですぐに挫折しただろうし
こんな貴重な経験はできなかった

ありがとう

でも君と何かをやるときはストッパーを準備しとかないと
二人でどこまでも行くと危ないね^ ^;

結構本格的な山登りはとても楽しく
頂上が見えないわからない状況下でのメンタルトレーニングは有効的
基礎体力向上も見込めるし
話しながら行けば結構疲れも忘れて楽しめる
チームビルドでハイキングはNice choice♪


.24 2016 シアトル comment(0) trackback(0)
お馴染みのTim

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彼のメニューには重りを使ってガシガシやるようなトレーニングはない
常に”軸”を意識していかに怪我をしにくくかつバスケットの動きを効率的にできるか
といったようなトレーニングの内容
ただ笑っちまうくらいにシンドイですけどね
そのシンドイ内容をやってやろうという気にさせるのが

"デモンストレーション"

彼は選手がやるトレーニング全てをデモンストレーションと称してやり切る
その動きは芸術の域に達しており
選手は見とれながら彼の動きを把握し同時にRestする
メニューはもちろんだがこの完璧なデモンストレーションが彼のトレーニングの一番の特徴ではないかと思う

いつの日かこんな日が来る
そう思わずにはいられない
まさに"Tim道"
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